一人暮らし時代の節約術!ポイントはいかに自分を虐げれるか!

これは一人暮らしをしていた時の節約術です。
基本的に何か支払いやこの金額必ずいるってものはすべて封筒別で分けて、残りのお金も必要最低限しか使いません。
普段のお財布の中には1000円未満しか持ち歩かなかったです。持っているとつい使いがちなので、お昼もお弁当作れない時は〜300円までで予算を決め買っていました。
病むなく、お札をくずした日はいくらか小銭を貯金箱に入れます。

買い物は月1でスーパーがセールがあったため、買いだめできるようなものはすべて買いだめで、半額のものやおつとめ品は出来る限り活用しました。うどんや天ぷら(練り物のじゃこ天や野菜天)などは冷凍し、食べるときに食べる分だけレンジでチンしていました。ガスは高いので、調理も出来るものはレンジで、お風呂もぬるめではありますが夏は36度、冬は39度設定、お湯は半分くらいしか入れません。シャワーは節水できるヘッドに変えて使い、電気も全灯にはせず、節電していました。

節約はいかに自分を虐げれるかになってきます。でも苦しいものは続きません。
だから私は「これを節約すればプラスこんなメリットがある」をよく考えていました。
例えばお風呂の温度設定は、本来健康には熱すぎるのは良くないので、「ぬるめでゆっくり半身浴をすれば痩せられる」ご飯なら「たった何十円でこんな美味しく食べれるんだ!普段節約して貯金ができればたまにはご馳走もありかな」などポジティブに考えます。

結果、私の場合は貯金はさほど出来なかったものの、月8万程度のお給料で4万円家賃のアパートで暮らし、彼氏や友人と遊びに行ったり、誕生日プレゼントも普通にあげれてました。

節約を始める時はなんでも物足りなさを感じますが、慣れれば当たり前になります。
節約は無理するものではなく、何かを得るための必要不可欠な努力だと私は思っています。

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