喪中ハガキも安いに越したことはない

先日年賀状について私の意見を述べましたが、
喪中はがきだとより一層安いものを求めますね。
人の尊厳が懸っているはがきと見ることもできますが、
それとお金の問題は別々に考えて良いと思っています。
そもそも高いから良い、というわけでは絶対にないと思います。
要は気持ちなわけです。

さて喪中はがきだと写真を使うことがありませんので、
その点で圧倒的にコストダウンできます。
かかるのは印刷代と、あとはデザイン料くらいでしょうか。
デザイン料にしたってそんな派手なものはく定番のものしか出せないのでやっぱり安くなる傾向にあります。

それに喪中はがきにはお金をあまりかけないというのが日本の常識にもなっているので、
そんなに料金を上げられない事情もあると思いますね。

とは言え、安いおしゃれな喪中はがきも最近はちゃんとあるのでそういうのを活用すればいいと思います。
中には故人の趣味をデザインにしたものまであって、常識の範囲内で個性を出ることも今はできるんですね。

ざっとですが50枚印刷しても3000円あれば十分なものができるでしょう。
当然、全てネットだけで、です。

節約のためにも、街の印刷屋とかでやってはダメですよね!

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