毎年徹底して安くを目指している譲れない節約術ベスト3を発表!

暮れの年賀状もネット注文を駆使して最安値にこだわる!

何でもそうですが、リアル店舗とネット店舗でリサーチを事前にします。
意外とネットのほうが安い、もしくは同じでも送料無料などで結果的にネット注文のほうが良かったという場合も多いのでこれはやったほうがいいですね。

ここ数年、それでネット注文に切り替えたのが年賀状です。
今年もあと数か月で年末となりますが、もう一部の業者では年賀状の受け付けが始まり、しかも早い方が割引率も高いのでやるなら今が狙い目なんです。

で、我が家では年賀状を出す枚数が多いので、宛名印刷無料のところを見るけてそれを利用します。
今まではプリンターとインクを用意していたんですがそれだともう逆に割高になる時代です。
宛名印刷まで無料でやってくれるとそれが完全に浮くで大幅な節約となるわけです。

面倒くさいから、という理由で年賀状をネット注文する人も多いと思いますが、私から言わせればそれは邪道ですね。
こういうのは少ない枚数なら心を籠めて手書きし、ハガキも郵便局で買ったほうが絶対に安いですから。

でもうちのように出す枚数が多いとネット注文の良さがかなり出てきます。
しかもさっき言ったほうに宛名印刷まで無料だと尚更なんですよね。
今では多くの業者がありますから、枚数が多い家庭に関してはネット注文、多いにおすすめです!
参照)年賀状印刷が安いところを比較した結果

やらしい話、ちゃんと比較して選べばそれだけで2000円くらい浮きますね。
例えば100枚カラーで年賀状を刷った場合、1枚あたり80円くらいまで落とせます。
それに宛名印刷も無料で組み込めるのでもう激安レベルと言っていいかもしれません。
毎年、良い年賀状を作るということ以上にいかに安くそれなりのものを作れるか、に神経がいってしまっているのが悲しい限りですが(笑)

※ちなみにさっき言った宛名無料というのは挨拶状ドットコムというサービスです。
宛名は手書きでいいならもっと安いところはあるので探してみてください。

ランチにかかるお金を徹底的に節約!おにぎりやパンも涙ぐましい我慢

私のランチはいつも節約を意識しています。
例えば、コンビニでおにぎりを2つを買う時、好きな具を選ぶのではなく安いおにぎりを選びます。そのため、基本的に具は昆布や梅です。本当は海老マヨや鮭が食べたいというのが本音です。サンドイッチも安いものにします。そして、何と言ってもコンビニのパンを買う時は、スティックパンなど一袋にたくさん入っているものを買います。しかし、さすがに出先では恥ずかしいのでこのような一袋にたくさん入っているパンは家用です。

このように見ると私ってなかなかケチだし、おにぎりも数十円しか変わらないじゃんと思いがちですが意外と月単位で考えると違います。これまでは、1日のランチ代500円までと自分で決めていました。しかし、今は300円までで、たまに200円ほどです。これでも、充分お腹いっぱい食べれているので大満足です。しかし、毎日毎日これだとさすがに飽きてしまいますし、何で私は節約してるんだろ?と思うことがあります。そのため、月に何回かは1000円ぐらいのランチを食べてリフレッシュしています。ずっと節約している中でたまに行くランチの贅沢は本当に幸せな気持ちになり、また、頑張ろうと思えます。

車を持たない選択肢!

いろいろ実践していますが、一番は我が家は車を持たずに自転車徒歩で済ませます。これで駐車場代、保険代、車検代、ガソリン代、車本体の購入代金を合わせると主人の計算によると、だいたい月に4万円から5万円節約できているそうです。

次は、子供が造形教室に行きたいというのですが、月謝が高く他の習い事もあるので、なかなか行かせられません。そこで探してみると県や市の美術館では、無料もしくは格安で素敵なワークショップを開催してくれています。クオリティの高い作品が作れたり、美術館での鑑賞もできるので、親子でとても満足しています。

光熱費の節約ですと、ゆで卵を作る時は、炊飯器の中の研いだお米の上にアルミホイルに包んだ卵を乗せて、普通に炊飯ボタンを押し、ご飯を炊きます。そうすると完熟ゆで卵の出来上がりです。ガス代、水代、お鍋を洗う時間も節約できます。

私自身は運動がしたく、スポーツジムは高いので、公民館や市の施設の運動系のプログラムを探しては、出かけています。たまに無料でいいのかなと思えるほど、あちこちで活躍している先生が来てくれたり、クオリティも高かったりするのでとても満足しています。節約は大変だったり辛かったりすると長くは続かないですが、出来る範囲で楽しんで続けていきたいです。